ハッピ+につきまして・・・
ハッピプラスと読んでください!
ハッピは以下の種類に別れます。

●完全オーダー
最近はポリエステルでカラフルに安価で作成するところも多いですね。
まぁこの酷暑で汗を吸わない、通気性の無い素材なのでおすすめしませんが
当店でも昇華転写によるハッピ出来ますができるだけ遠慮しております。
昔はパチンコ屋さんしか使っていませんでしたね。
当店の得意なのは綿です!型代金も他店に比べやすいですし
何よりも価格以上のお値段をご案内できると思っております。
またその実績も多数ですが、多くのお客さまはその実績を「勝手に」
掲載することは好みませんので掲載はしておりません。
●既成品ハッピをそのまま使用
メリット・・・どんなイベントでも使いまわし可能!
デメリット・・他の団体と区別がつきにくい
●既成品ハッピに+ネーム加工(印刷、プリントと言われます)
メリット・・イベントに特化するので盛り上がる!あげあげ!
デメリット・・他店では高額な型代金がかかるので価格に問題あり?

そんな流れをハッピ+では2015年11月より工場の全面協力のもと、型代金がかからない1枚から対応できる衿ネームプリントに着手しました。
衿(襟)部分のプリント価格は0円~700円が主流です。
通常のSHOPが500~600円程度に計算される枚数では400円と
コストパフォマンスに優れています。(他社は+型代金)
現在、当店ではこの加工方法が99%となっており、リピートも多く、数多くのお客さまが、なぜ今までやっていなかったの?と聞かれます。

理由は簡単なのです。和の世界は「新しいもの=悪」なのです。
その理由も簡単です。新しいことを覚えるのは「面倒」、知らないことを勧めるのは「面倒」、なにか聞かれてもわからないから「面倒」、仕入れ先に聞いても「面倒」!【面倒】だから消費者へ伝わらなかったのです。
それじゃ、こっそり工場はこの方法でやってしまえ!ともう20年くらい前には実際にメーカーへ納品を始めたところ・・驚きの回答が!
問屋1 こんなの見たこと無いから駄目
問屋2 いままでと違うから駄目
小売店 こんなん恥ずかしくて見せられないから駄目
結果、やり直し!!!
ここで疑問に思いませんか?工場も、世間も一般的になっているこの加工をNGと伝えているのは消費者ではなかったのです。
お客さまに見せれば、おお!今までよりキレイに出来ているし安いね!と終わるこの方法が、「面倒」「知らない」だけで20年も使用されなかったのです。

そこで、工場は業界の異端児の当社に技術提供をいただき、結果問屋さんにも小売店にも経由をしないネットでは当たり前のこの衿ネームプリントが出来上がりました。衿ネームが安価に入れられるのを売りにしたいが、良いネーミングが無いと思っていましたが、2016年頃に販売先が急成長!その会社には「プラス」という文字が!そして2017年にはベンチャーIT企業の社長さんのその企業理念に驚きを感じ、その社名、ドメイン名に惚れ込んで真似させていただきました。

既成品ハッピに+プリント加工
ハッピ+となっております。